ツーリング動画を撮影する


撮影機材はこれ。
LUMIX TZ1


携帯のカメラのレンズの大きさはほぼパブロン1錠分です。
TZ1はこんな感じ。当然ですが光がガンガン入ってきます。
夏、バイクで車載にするとカナブンとかがいっぱい入ってきそうで怖いです。


雲台はSILK製。2chの情報だとけっこうつかえるらしい。

このコンパクトさがグー。


で、最初考えたのがこんなやつ。


横から見ると、こんなかんじね。↓

かなり自分で言うのもなんだけど笑える。
これは首フリがでかくてSDカードもライトエラーを起こす始末。

ダメじゃん。

で、次に考えたのが、ここ!

HESDの取り付けボルト。
ここに共締めしてやろう。


こんなかんじ。






取り付けはこんなかんじ。

イラストだとこんなイメージです。



この日のために、こんなボルトも用意した。

右がふつうに付いてくるやつ。
左が超ロングな1/4インチ。
なんでカメラはインチボルトなんだろう?




カメラからの視界はこんなかんじ。もちっと上でもいいかな。




走行中はこんな感じ。

バッテリーの考査
ツーリングは1日かけたイベントなので、2GのSDカードは
必需品。



右と左がよくわかんない互換バッテリー。
真ん中がまごうことなき純正バッテリー
アンペアは純正と左がどっちも1000mA。 電池持ちもどっこいどっこい。
右はなんだか1200mAもある。ホントか?



そして電池の充電器をつなぐ100V電源。
もちろんシガーライター12Vから給電します。

1時間ごとに休憩してバッテリーを交換し続ければ
理論上半永久的に撮影が可能です。



録画の限界

カタログスペックだと、2ギガバイトのSDメモリカードでは
最高画質のワイドサイズで19分しか取れません。
なので、低画質モード(10fps)で1時間の撮影を可能にします。

SDカードも2ギガの150倍速。
これでも低画質(10fps)で 1時間しか録画できません。


でも1日は6時間くらい行動するので、2ギガのSDメモリーカードが6枚必要です。
値段が下がったとはいえ、1枚6000円(輸入)。その辺の大型量販店で1万数千円する
SDカードを6枚も変えるほどバブルの申し子ではないため、HDDに
コピーしてしまいます。


左が外出先でSDカードから電池駆動でファイルをコピーして
HDDに保存しておける賢いHDD

右は従来型のなんでもない普通のUDBのHDD


大きさ比較のために電池とSDカードをおいてみました。
けっこう小さいのがわかります。