一発試験を受ける人へ
試験の待合室は一番奥です。合格発表の電光掲示板の向こう側にドアを開けて出て、右側にいっぱいいっぱいまで行ったはるかかなたにあります。隣はキョーフの小部屋(処分者講習室)となっておりますので、免許も無いのにZZR1100乗り回す阿呆等々、人生失敗しちゃった人たちがうろうろしております。
発進前に下の図で「S」の横のあたりに足のまーくがあるので、そこに立って試験管に手を上げる
→ヘルメット、ズボンのすそが靴下に入ってるか、シャツのすそがズボンに入ってるか、長袖か、とかいろいろ見てると思います。
乗り方はこう。
1. マシンの周りをまわり、子供がいないか(笑)確かめる。
2.後ろを確認をしてから立ったままハンドルを持ちブレーキを掛ける。後ろを見ないでやるとヤバイっす。
3.CB400SF(160kg)を垂直に立てる。反対側に倒れたらたぶん検定中止(笑)
4.立ったままサイドスタンドをはらう。出しっぱなしは減点
5.後ろを見てからまたがる。回し蹴りではないので、大振りではなく小さくまたがる。
確認してからやらないと減点。
6.またがったときに右足を突くと減点なので、そのままフットブレーキを踏む。
※重要なのは、発進までは前(手ブレーキ)か後ろ(足ブレーキ)のどちらかは掛かってないとだめだっつーことです。
7.ミラーを合わせます。両手でやる場合は脚ブレーキを踏んでてください。
8.キーを回してニュートラル(緑)が付くことを確認する。
9.クラッチレバーとブレーキを握り、どるるるん!
10.右を見てからウインカーを右に出す
11.足がバイクからはみ出すので、必ず「右後ろ」を見てから右足をつく
12.ギアを1速に入れる
13.足がバイクからはみ出るので、左後ろをみてから左足をつく
14.右足をブレーキへ置く
15.右・左・右後ろを見て、発進!
16.2速に入れて、すぐ左に合図。(左に曲がるので法的には左にウインカー)
17.徐行しながらそろそろとでて、外周道路になにか走ってればそこに一時停止。
18.外周道路にでたらウインカーをしまう



曲がる前の30メートル手前から針路変更と、その合図を3秒前にだすのは重要で、減点の半分はここで取られます。
巻き込み3回で検定中止ですし、交差点を徐行(10km以下)しないと20点も飛んでいってしまいます。


↑ちなみにこれはBコースのことで、Aコースの人は下を見てください。
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