電波中年

無線は携帯電話の出来る前からちょっと興味があったりして
でも今日まで免許も取らずスタートラインにもたってませんでした。
で、このほど無線の免許をゲッツ!


初無線機はハンディ。アイコム製IC−T7D。
乾電池4本でも動くけどDC12Vのほうが調子よかったり。



どこまで飛ぶかの考査2

両方ともアンテナが高かったので、144MHzで6kmの飛距離を得ました。
144MHz帯は混むんでトーンスケルチと一緒に使った方がいいっすね。

高速道路100キロで走行中 自宅近くで停止中
リグ ハンディ5W ハンディ5W
アンテナ長 75cm 99cm
アンテナ利得 2.15dBi(144MHz) 3.15dBi(144MHz)




短いアンテナの話

さいきんになってバイクには短めのアンテナが調子いいことが分かり、
短めのアンテナをチョイスしました。

なんとこれ、30cmしかありません。でも144と430は受信できます。
利得が心配ですが、大は小をかねないので、最適サイズといいましょうか。

重量なんかもたった80gしかありません。
写真は大きさ比較のためにスモーク牛タンを入れて撮ってみました。

(144MHz)
1/4λアース要
利得: 0dBi

(
430MHz)
1/2λノンラジアル
利得: 2.15dBi

全長:0.3m  重量:80g  接栓:M形


KTELを装着
えー、ガクさんかのアドバイスもあり、ついに敢行!カッターでジョキジョキ
やっちまいました。えー。っていう感じでしたが、ストレス解消になりますな。





バイク用スピーカとマイクのお話



こんなのです。マジックテープでぺたぺたと貼って取り付けるタイプの
ようで、灰色の穴あけ用の冶具は謎的効果をかもし出しております。






アンテナと基台のお話

アンテナは重要です。ハンディ付属のアンテナは市街地に強い144MHzでも
1kmしか飛びません。なんちゃってな40cmマグネット基台では2.3km
(430MHzは市街地2km)ですが、これは本物の送信用アンテナで
長さも倍くらいあります。接地不要のノンラジアル。これより短いと
430MHzはノンラジアルで飛びますが、144MHzはアース必要だったりします。

75cmで144/430MHz両方
ノンラジアルで飛ぶアンテナです

(
144MHz)
1/2λノンラジアル
利得: 2.15dBi

(
430MHz)
5/8λ2段ノンラジアル
利得: 4.9dBi

全長:0.75m
重量:120g
接栓:M形

周波数のお話


144MHzと430MHzの2バンドを送受信できます。
うー、つまりはけっこう大丈夫なのかも。


パワーの話


馬力至上主義の私にとって、溺れるパワーは必要か
どうかわかりませんが、6Wです。ハンディ機では比較的大きな部類に入ります。
ちなみに史上最強のハンディは7W出ます。


どこまで飛ぶかの考査1


さっそく調査を。場所は内原ジャスコ付近で調査を。
まずは144MHz帯
使用条件 聞こえる範囲
付属ホイップアンテナ+乾電池 1km
電源を12.5Vの外部電源に変更 1km
外部アンテナ40cmに変更 2.3km


つぎに430MHz帯
使用条件 聞こえる範囲
付属ホイップアンテナ+乾電池 未計測
電源を12.5Vの外部電源に変更 未計測
外部アンテナ40cmに変更 2km


つまり、144MHzのほうが飛ぶ。でもね、430MHzは住宅街を抜けると
とたんに入りがよくなるんですよ。これはすごい。北海道とかならたぶん
430MHzのほうが飛ぶと思う。答えは来年です。でもこれ、広域帯
レシーバ用の外部アンテナなのでじつはあんまり効率は良くない。

スリムゲイナーのAz507Rでどうなるかちょっと楽しみ。




自分でBNCコネクターをやってみましょう。

まずは被服を切ります。

そして線を広げます。ちょっとオリンピック的な開き方になりました。
これが正しいのかどうかは自信ないです。

全体はこんな感じです。上がガクさんに作ってもらった方。下が自作です。
このあと芯出しをしてハンダで針チックな突起をつけて終了です。